婚活サイトで知り合った方と何回か食事などを重ねてみて、会って話しをして、お互いに興味があるようであれば、何回も同じ人に会うように心がけることが大切です。

実際に会うことで、「いまいちつまらない相手だった」という人は繰り返しあう必要はありませんが、「タイプではなかったけど、話しやすかった、良い人だった」というような、プラスの部分を感じた人は、繰り返し会ってみてください。

最初は緊張してうまく話せなかったとしても、何回か会ううちにお互いの良い部分気になる部分が見えてきて、自分の中で結婚相手として判断していく材料が増えていきます。

また、心理学的にも単純に会う回数が多い方が相手に好印象を与えることが出来ます。

婚活サイトで出会う人数は何人ぐらいまで?

大体何人ぐらいの人と出会うのが良いかというと、多ければ多いほど、と思うかもしれませんが、多すぎると優柔不断になってしまって、判断力がにぶってしまいます。

ですので、まずは10人ぐらいを目安にしておくのがいいでしょう。

もちろん、10人より少なくてもいいのですが、結婚相手を決めていくうえで、相手がどれだけ良い女性だったとしても、比較検討していくことは大切です。

逆に、10人以上会っても、ピンとくる女性がいないという場合は、あなたの理想が高すぎる可能性が大きいです。もしくは、あなたのプロフィールが、理想の人には素通りされ、全く別のタイプの人に刺さる内容になっている可能性が高いです。

相手を決めるには、数値化が簡単

実際に会っていく上で、誰がいいのか、という事はじっくり検討する必要がありますが当然何かを基準にしなくてはいけないです。そこで、重要なポイントが、あなたが結婚相手に求める、絶対条件です。

例えば、将来子供が欲しい、親との同居、家事、料理、共働きなどから趣味や遊びへの理解などなど、譲れないものがあるはずです。

それらを全部書き出して、表にしておきましょう。

そして次に、会った女性がどれぐらいあてはまるのか、一つ一つチェックしていくんですね。会った人と自分の条件がどれぐらいマッチしているのか、○、△、×などでチェックしていき、○は3点、△は1点、×は0点、という具合に点数を決めて合計点を出していくことで、あなたの希望条件と、会った女性のマッチングがどれぐらいあるのか、という事がわかります。

100%あなたの理想に叶う人はいないかもしれませんが、80%以上、90%以上の人がいれば結婚相手として十分やっていけそうですよね。

結婚相手としての決め手にする一つの判断材料になります。

直感だけに頼りすぎないことが大切

結婚相手を決める上で重視したいところが、直感だけに頼らないという事です。色んな女性と出会っていると、気持ちがついてこない時があり、そういう時に、ふっと心に刺さる女性が現れたりする事があります。

いわゆるビビビっと、というやつですね。ですが、このビビビという直感で舞い上がった心というのはそんなに長くはもたないんです。脳科学的にも、恋していられるのは3年が限界だそうです。なのでよく3年目の浮気なんてありますが、魔法が解けてしまうんですね。

結婚というのは、ただ付き合うのとわけが違います。恋愛をこえた長い付き合いになります。ですので、人間的に長く付き合っていけないと、結婚相手としてなかなか難しいのです。

お互いの価値観、条件がマッチする、ここを大切にしてあとは流れに身を任せていくという事の方が婚活はうまくいったりします。